パーフェクトワールド

ドラマの楽しさ教えます

 長野県松本市の高校を卒業した鮎川樹と川奈つぐみが東京で再会。つぐみの初恋の樹は事故で胸から下が動かない障害者となっていた。二人の恋が動き出す。

放送時間:カンテレ、毎週火曜日21:00、4月16日(火)スタート

感動します。第6話で登場した高木夫婦の話に涙出ました。

樹とつぐみには幸せになってほしい。

そうね、そのとおり、でも、是枝君はちょっとかわいそう過ぎたかな。つぐみちゃんも罪ね~。長沢さんも幸せになってほしー。

 

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オープニング

オープニング

 奇麗な幕開け。これから絵にかいたような美しい世界が待っていそう。

(オープニング)

登場人物

登場人物演者役どころ
鮎川樹松坂桃季一級建築士、20歳の頃、事故で脊髄損傷、車いす生活
川奈つぐみ山本美月クランベリーズの事務、高校時代は美術部、樹に片思い
是枝洋貴瀬戸康史樹とつぐみの同級生、つぐみに片思い
長沢葵中村ゆり樹が入院していた元看護士、現ヘルパー、樹が好き
渡辺剛木村祐一樹が務める設計事務所の所長、樹のよき理解者

 

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第一話「運命の再会」

 仕事で鮎川樹と川奈つぐみが高校卒業以来の再会。つぐみは初恋相手の樹が車いす生活をする障害者となっていたことに戸惑いを隠せない。しかし、2人の距離は近づいていく。

(丘の桜の下で2人)

 そんな中、樹が手掛けるコンペの準備中に樹が倒れた。胸から下が感じられない樹は仕事に没頭するあまり、自分の体の異変に気が付かなかった。入院の話を聞き、樹のもとにつぐみが走る。つぐみが病院に着くと、樹は治療中。治療を終えた樹は無理にコンペの準備をしよとするが、つぐみが樹を助ける。

 無事コンペを勝ち抜き、病院で祝いをする2人の距離がさらに近づく。キスをする寸前に樹はそれを制止した。と、そこへ1人の女性が樹の病室に飛び込んできて、樹に抱き着く。それを、困惑の目で見るつぐみだった。

第一話 視聴率:6.9%

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第2話以降のあらすじ、ネタバレ

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第二話「近く遠く、急転する恋」

 入院していた樹に抱き着いたのは元看護士、今は樹のヘルパーの長沢葵(中村ゆり)、樹のことをどう思っているかは分からないが少し、つぐみのことを気にしている様だ。樹が退院後、葵が家まで樹を送るが、その時に犬を拾う。犬の名は「チャコ」。家に呼んだつぐみが名付けたのだった。

 樹とつぐみの距離が近づいていく、つぐみは車いすバスケットの会場に樹を連れていく、そこには樹と同じ職場の渡辺晴斗(松村北斗)がプレーしていた。晴斗とつぐみが仕組んでいたのだった。しかし、樹はケガをしてから避けていたバスケットと再会した。車椅子バスケットチームにも入ることとなった。

 つぐみは樹の母とも出会い、どんどん2人は近づいていく。近づくことを恐れた樹はつぐみを突き放すが、つぐみは心の内を樹に話す。そして、最後にキスをする2人だった。

(雨の中、樹に気持ちを伝えるつぐみ)

視聴率:5.8%

第三話「付き合い始める2人、恋敵の障壁」

 付き合い始めた樹とつぐみ。付き合って初めてのデートは江の島。水族館に行って、つぐみが作ったお弁当を幸せにそうに食べる2人。その時、樹がつぐみにペンダントをプレゼントする。幸せに包まれた2人だった。

(ペンダントに喜ぶつぐみ)

 連休に2人は実家の長野に帰るが、つぐみは樹とのお付き合いを父親に反対される。長野に戻っている元恋人の雪村、是枝とも会い、是枝はつぐみが樹を見る姿に敗北感を感じる。

 東京に戻り、樹の家に戻ると、ヘルパーの長沢葵がいた。長沢は樹の命の恩人。樹が事故に合い、心がボロボロになり、自殺をしようとしたところ看護師だった長沢が樹の心を支えていた。

(樹の自殺を止める長沢)

 樹にとって特別な存在だが、恋愛感情はない。しかし、長沢は樹のことが好きになっていたのだ。長沢はその後、結婚し看護師を退職したが、樹のヘルパーとして樹に寄り添っている。

 是枝はつぐみに恋して、長沢は樹に恋している。樹とつぐみが是枝と長沢の恋敵となってしまった。そして、つぐみは障害をもつ樹とは体で繋がれない。他にも多くの障害が見えてくるのだった。

視聴率:6.0%

第四話「一途な想い」

(譲れない戦い)

 つぐみは介護の資格を取ろうと、夜遅くまで勉強する。講習を受けた後、樹のところにも行く。昼間は当然仕事もある。樹には介護の資格については内緒にしてある。自分のためにと無理をするつぐみであった。

 一方、樹は幻肢痛に悩まされる。ある夜、我慢できなくなって長沢を呼んで薬をもらうが、つぐみには心配をかけたくないので内緒にしていた。樹もつぐみもお互いを大切にするがあまり、距離ができ始める。そして、樹の幻肢痛が仕事場でも発症する。コンパスを足に刺し脳を紛らわす樹であった。

 つぐみと長沢の関係もバランスをとるのが難しい。樹には長沢の知識や世話が必要なことにつぐみが嫉妬する。長沢はつぐみへは樹の介護への思いは恋愛を超えているという。自分が生きる上で必要な信念とでもいえる心情だ。長沢とつぐみの譲れない女の戦いも生まれている。

 そして、つぐみの妹のしおり(岡崎沙英)は春人(松村北斗)と代理彼女で何度か会う。しおりの心も春人に近づくのだが、春人が障害者であることを理由に付き合えないと断る。そんな春人は落ち込で職場で苛立ち、自分の障害への不満を渡辺にぶつけ突っかかる。そこを樹がなだめるのだった。

 その帰り、樹とつぐみは駅で電車を待つ。しかし、疲れがたまっているつぐみは電車が近づく、線路へと倒れていく。

視聴率:6.5%

第五話「迫られる決断」

(長沢がつぐみを攻める)

 疲労が蓄積して、線路に落ちたつぐみは、大事には至らなかったものの頭を打ち、足首を骨折で入院。幸い頭は軽傷で済んだが、この事態がつぐみと樹を離していく。

 つぐみの父元久は病院に来た樹と話をする。元久は自分の命が短いこ事、つぐみには障害を持つ人を背負うことはできな事、つぐみには自分の代わりに背負ってくれる人を選んでほしい事。すべてを話して、つぐみと別れて欲しいと土下座する。

 つぐみは退院して、いったん松本に帰る事になった。その見送りに行こうと車の運転席に乗った矢先に樹の体調が悪化して意識を失う。つぐみは樹が来ないことを心配していたが、結局、樹は見送りに来なかった。つぐみは樹の体調悪化を知ることなく、松本に帰るのだった。樹は長沢に助けられて入院していた。樹は空洞症の心配で、精神的に参ってしまうが、そばにいた長沢が樹を励ますのだった。

 松本に帰ったつぐみは父が樹に別れを頼んだことを聞き動転する。つぐみは樹に連絡が取れなかったが、偶然出会った雪村が樹に連絡を取り、樹が入院していることを知る。松本にはつぐみを心配していた是枝も帰ってきていたが、つぐみは是枝に頼んで樹の病院に送ってもらう。病院に着いたつぐみは長沢に、「私も樹君が好き、樹の役に立てるのはあなたではなく私」と言われ、何もできないつぐみは大きなショックを受けた。長沢が完全につぐみから樹を奪う宣言をしたのだった。

 樹は検査の結果、空洞症ではないことが判明した。樹は退院後つぐみとデートをするが、樹はつぐみが酒屋で絡まれた時や、駅のホームに落ちた時も、いつも何もできない自分の悔しさをつぐみに涙を流しながら話す。そして、樹は別れを切り出したのだった。樹はこのデートを最後にするつもりでつぐみをデートに誘っていたのだった。

視聴率:6.1%

第六話「新たなる人生」

(楓を説得するつぐみ)

 樹はつぐみと別れることを告げ、つぐみもそれを受け入れた。悲しみの中つぐみが家に帰ると、つぐみの父親が倒れたとの連絡が入り、しおりと是枝とともに松本の病院に行くことになった。しかし、病室には元気な父親の姿があった。もともと心臓病であったのでそのまま父は検査入院となった。その病室でつぐみは樹と別れたことを話しするのだった。

 つぐみは会社を辞め松本に戻ることを決意し、松本での新たなる生活を始める。新しい職場ではインテリアデザイナーとして成果を上げつつあるつぐみ、一方、樹も仕事に集中し、雑誌の取材を受けるほどにまでなっていた。

 そんな時、つぐみは松本の高木圭吾、楓夫婦に会う。楓が進行性の病気で車いすになる。圭吾は楓のために無理をしてでも妻の夢だった新築の家を建てようとする。その姿につぐみは自分と樹の姿を重ねていくのだった。

 一度は退院した楓だったが、再び病状が悪化して再入院していた。父の病気の付き添いで、偶然居合わせたつぐみと圭吾が楓の部屋に行くと楓がいなく、病院内外を探す圭吾とつぐみ。そんな中、川辺で1人何かを思い詰めている顔をしている楓を見つけた。急ぎ駆け寄る圭吾は楓の車いすを握るのだった。

 体が動かなるなる楓は圭吾を幸せにできない、不幸にしたくないと言い、圭吾は楓と一緒にいることが幸せだと言う。2人の想いが重なるほど離れていく姿が、つぐみには自分と樹のことと重なっていく。つぐみは楓に圭吾と別れてはダメ!と声を上げる。その後、つぐみは樹に会いに行くのだった。

視聴率:6.3%

第7話「巡る幸せの道」

(自暴自棄の長沢を慰める樹) 

 別々の道を進んでいくつぐみと樹。つぐみは是枝との結婚を進めることになる。樹は長沢から告白されるが返事はしていないが、長沢には居場所ができた。つぐみと樹の周りの人たちはしわせの道を歩み始めた。つぐみの両親は是枝とつぐみの結婚を大喜びしていた。

 樹は一度は断った高木夫婦の家の建築を引き受けることを決める。つぐみの話を聞き、進行性の病気で、体が動かなくなることが分かっている高木楓(紺野まひる)とも話をして、引き受けることを決めたのだ。

 樹が提案したのは夫婦の夢を叶えられる家だった。車いすでも不自由なく移動できる広い空間と夫の圭吾(山中崇)の夢でもあるレストランとしても活用できる家。奥さんの介護が必要になってからの事やその時の楓のプライベートの確保など障害者の立場をよく理解している樹の素晴らしい提案が夫婦に夢を与えたのだった。

 しかし、この高木家の建築に樹とつぐみが仕事で一緒になる。これを危惧する長沢と是枝だった。長沢は樹に内緒でつぐみに会いに行く。そこで、長沢は樹と付き合っていると嘘を言ってしまい、そんな自分に自暴自棄となる。是枝は強がって、つぐみに樹と仕事をするように勧める。つぐみと樹は割り切っているつもりだが、本当の気持ちは押し殺しているように見える。

 複雑な関係となる4人だが、突然、地震が発生した。その時、樹は高木夫婦の家の建築の参考として、見せてもらっていた建築中の家の中にいて、建築資材が倒れて下敷きとなるのだった。

 視聴率:6.1%

第八話「本当の想いを伝えたい」

(車の中の樹とつぐみ)

 長野県下崎村に震度6弱の地震が襲い、樹が資材の下敷きになった。つぐみは実家で両親と一緒にいたが、樹のことが気になって、電話をしたが樹が出ない。心配になってつぐみは樹を探す。樹に実家に行っても車はなく、つぐみの会社に行くと、下崎村の建築中の家に行っている可能性があると分かる。つぐみはタクシーで向かうが、渋滞でなかなか進まない。つぐみはタクシーを降りて、歩いてその家に向かうと樹の車を見つけるのだった。

 樹は長い間、排尿が出来ないと命の危険性がある。そのことを長沢から聞いていたつぐみは急いで家に入った。すると、資材の下で倒れている樹を見つけた。樹の意識はあり、助け出すことができ、無事排尿もできた。樹の無事を確認したつぐみは、長野に向かっている是枝と長沢に連絡をするのだった。

 樹とつぐみは避難所にたどり着いた。障害者の樹は横になるために、布団が必要なのだが、あいにく、もう残っていなく、係の人のワンボックスカーに泊まらせてもらうことになった。その車の中で2人は1夜を過ごすのだった。翌朝、渋滞の中、是枝と長沢が避難所に到着して、無事会えたのだった。

 お互いの立場をわきまえながらも、心が近づく樹とつぐみだった。樹はこれ以上近づいてはいけないと考え、高木夫妻の仕事を後輩の沢田に引き継ぐことを決意する。これで、樹とつぐみが最後に会うのは高木夫妻の地鎮祭となった。

 地鎮祭が終わり、樹とつぐみは惜しみながら別れていくのだった。つぐみは高木夫妻の店のアルボーレでパーティーに出席するが、樹は沢田の車で東京に帰る。しかし、樹は途中タクシーで引き返し、つぐみもパーティーで高木夫妻の話を聞いて、樹に会うためにパーティーを途中で抜けだした。そして、つぐみが店を出たところで樹が現れた。2人はお互い伝えたいことを話そうとするのだった。

視聴率:6.1%

第九話「もう諦めない」

(思い出の絵)

 樹は10年前に自分が事故に遭ったところにつぐみを連れて行き、その時の話をする。あの時、自転車に乗っていなかったら、もし雨が降っていなかったら、もしいつもの道を通っていたら、いろんなことを考えた。人生何が起きるかわからない。だから、もう川奈の手を離したくないと、つぐみに話す。つぐみも樹と別れた事を後悔していたと話し、2人はもう一度やり直すことを決意した。

 樹は長沢にヘルパーの契約の打切りを申し出る。つぐみも是枝との婚約を破棄する。樹とつぐみは2人の愛を貫くために周りの人を傷付けた。是枝のことを好きだった妹のしおりは是枝を不幸にしたつぐみを叩いた。

 つぐみは父・元久に樹とやり直すことを話すと、元久は激怒し、その後は話をしてもらえない。樹もつぐみとともに元久に何度も会いに行くが、会ってもらえない日々が続いた。

 長沢は樹の出張にヘルパーとして付き添いで行くが、自分の役目はもう終わったと、樹のことを諦めることを決意した。

 樹とつぐみの事を手放しで喜んだのは樹の母・文乃だけだった。周りを巻き込んだ2人の決断はもう戻ることはない。是枝や長沢はもう入る余地がなくなったのだ。

 樹とつぐみは部屋においてある、つぐみが高校時代に描いた絵を見て、樹はつぐみに結婚を申し込んだ。

視聴率:6.6%

第十話「幸せに向かう最後の試練」

 樹はつぐみの父・元久と公園で話す。元久は樹の人の良さは十分理解できているが、どうしても樹の障害がつぐみを不幸にすると考えてしまう。娘は元久にとって、かけがえのない娘であり、心配してもしきれない父親の気持ちを話した。そして、元久はやはり樹とつぐみの結婚は認められないと話した。

 その直後、元久が公園で倒れた。樹は元久の薬を這いつくばりながら取り出し、元久に飲ますのだった。病院に運ばれた元久は心筋梗塞の寸前であると医者に言われたが、しばらくして、元久の様態が急に悪化して緊急手術をすることになった。妹・しおりは元久が倒れたのはつぐみと樹のせいだと、2人をを責めた。母・咲子が泣きながら2人の喧嘩を止めた。

 手術は無事終わり、元久のリハビリ生活が始まった。元久は車いすに乗って移動していた。元久のリハビリはつぐみの励ましがあり順調に進んだが、そのつぐみを支えていたのは樹だった。樹は東京と松本を何度も往復し、元久へのアドバイスのやり方をつぐみに教えていた。

 元久は退院し、樹に会うために東京の樹の家へ行っていた。そこで、元久は樹につぐみの事を任せたと、結婚を認めるた。ちょうど樹の家に帰ってきたつぐみはその話を聞いて泣き崩れるのだった。元久はつぐみに花嫁姿を見せてくれと頼む。

 樹とつぐみは元久に結婚を認めてもらい将来を考える。樹は元久の様に幸せな家族が欲しい、つぐみには体外受精で苦労をかけることになるだろうけどと、いよいよ結婚が現実味を帯びてきた。婚姻届けも無事に受理された。婚姻届けを受理したのはの主題歌を歌う菅田将暉でした。

 是枝と長沢は遠慮して出席しなかったが、2人はみんなから祝福される結婚式を挙げた。結婚式のあいさつで、樹は「障害を負って良いことは一つもないと思っていたが、そのおかげで彼女に会えた」「これから2人で支え合って生きていきますが、それでも足らない時は助けてください、力を貸してください。末永くよろしくお願いします」と頭を下げた。

 式も終わり、一緒に住む樹とつぐみ。「障害者でも、健常者でもかけているものは皆ある。・・・」と樹がナレーションをしながら、樹の車椅子バスケットの試合には元久やしおり、つぐみが元気に楽しんで樹を応援している姿があった。

視聴率:7.1%

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