あなたの番です

ドラマの楽しさ教えます

 幸せいっぱいの年の差夫婦が引っ越してきた奇妙なマンション。ここで、殺人事件が起きる。さて、その真相は?

放送時間:日テレ、毎週日曜日22:30、4月14日(日)スタート

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オープニング

オープニング

 殺人事件の犯人は被害者の知り合いである確率が87%。殺人事件は交友関係、動機から被疑者が特定される。逆に、無関係な人なら特定しにくい。と竹中直人の解説から始まる。

(オープニングの前の解説)

(オープニング)

登場人物

たくさんの人が出演していて、覚えるのが大変。

登場人物演者役どころ
手塚翔太田中圭太ジムのトレーナー、筋肉バカ気味
手塚菜奈原田知世在宅デザイナー、ミステリー好き、翔太の妻
榎本早苗木村多江専業主婦、住民会会長、押しに弱いが明るい性格
浮田啓輔田中要次暴力団の下っ端。筋を通すタイプ
久住譲袴田吉彦独身、会社員、気のいい性格
田宮淳一郎生瀬勝久元エリート銀行員、まじめ
石崎洋子三倉佳奈主婦、常識人
床島比呂志竹中直人管理人、図々しい、空気が読めない、最初に死ぬ

 

 

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第一話「殺したい人投票」

 キウンクエ蔵前に手塚夫婦が引っ越ししてきた。手塚菜奈は手塚翔太の15才年上。菜奈が年の差を気にしてまだ婚姻届けを出していない。

 引っ越ししてきたマンションの住人は曲者だらけ、引っ越し当日に管理人の床島が手塚宅へ、ずかずか入り込み、様子を確認。引っ越し当日にあった住民会では、掃除係を決めた後に、話の流れで、殺したい人投票を行ったかなり奇妙なマンションだ。投票した紙は混ぜて、各自1枚ずつ取ったのだった。誰かが殺したいと思っている人をその人だけが知る。

(殺したい人を紙に書く異常な雰囲気)
 

 住民会には菜奈が出席したので翔太はそんなことは全く知らない。菜奈が住民会から帰ってくると、もう夕方。夕日に照らされるベランダに出て2人は幸せをかみしめる。

 

 しかし、その夜、管理人の床島に電話をするとベランダから携帯電話が鳴る音。恐る恐るカーテンを開けると、管理人がアンテナ線に絡まってぶら下がっている。そして驚いた2人の目の前で地面に落下。死んでしまった。いきなりの出来事で、第一話が終わった。

視聴率:8.3%

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第二話「遂に始まる交換殺人!次はだれが殺す番!?」

 管理人の床島がマンションの屋上から落下して死んだ。他殺か自殺かはっきりしない。殺したい人投票の紙が掲示板に貼られていた。誰が、書いたのか、そして誰が殺したのか。

 そして、今回は突然、医師でタレントの山際裕太郎が殺されたとテレビで報道された。山際はキウンクエ蔵前の403号室に住む藤井淳史が殺したい人として投票用紙に記入した人物。これは藤井が公言した。その後に山際は殺されている。この紙もまた誰の手に渡されていたかは不明。だが、殺したい人を誰かが代わりに殺してくれた。「交換殺人」の始まりだ。藤井はどうするのか。次は「あなたの番です」ということだ。

視聴率:6.5%

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第三話「止めどない脅迫!第三の殺人は起きるのか!?」

 山際裕太郎が誰かによってっ殺害された。山際を殺したいと書いたのは藤井。藤井に「あなたの番です」の脅迫が迫る。藤井が受け取った紙には「タナカマサオ」の文字が書いていたが、藤井はタナカが誰だかわからない。しかし、何者かが藤井を次の殺人へと脅迫する。

(藤井への「あなたの番です」)

 

 そして、ある日、藤井の診察にタナカマサオが現れた。田中政雄、よく行くブータン料理店の店長だった。藤井の神経はもう壊れていた。藤井が閉店後の店内に一人残る田中政雄を殺しに行く。そして、ブータン料理店で爆発が起きた。次の日、ブータン料理店の店長に言い寄られてたい店員シンイーのベランダで、「あなたの番です」と書かれた包丁が見つかった。

視聴率:6.4%

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第四話「止まらない殺人。第四の殺人が起きた!」

 田中政雄がガス爆発で事故死または殺された。藤井の交換殺人相手だということは、菜奈と榎本早苗、久住は知っている。しかし、あくまでも事故死だと信じたい。次はシンイーのところに「あなたの番です」と脅迫が送られてくる。そんな中、住民会が開かれる。

 田宮はマンション内に防犯カメラを設置。悪趣味なあんなゲームをしたために交換殺人が起きているのか。13人でゲームをして、3人が死んだ。あと10人。みんなが疑心暗鬼。この会とその後の話で、明らかになったのは、石崎洋子は自分の名前を書いた。浮田の紙には502号室の赤江幸子、黒島沙和の紙には織田信長と書いてあった。

 一方、翔太はようやく交換殺人のことを、尾野から聞いて知る。なぜ、奈菜は自分に黙っているのか気になって仕方がない。翔太はジムでトレーニングを教える細川朝男(野間口徹)に相談するが、細川は菜奈の元夫?的な場面がある。翔太はそれを知らない。

(菜奈の夫が細川?)

 そして、夜502号室の赤江宅で殺人が起きた。殺されたのは赤江里美と悟朗。母の幸子は紙袋をかぶされたまま翔太たちに発見された。

(赤江宅で殺人発生)

視聴率:7.1%

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第五話「暴かれた妻の秘密」

(菜奈と細川)

 赤池夫妻が殺害され、さらに疑心暗鬼になる住民たち。警察も動き出すが、警察は役に立っていない。今週も臨時住民会で殺人ゲームを警察に話すかどうかを議論するが保留となる。

 一方、翔太に近づく尾野が翔太にこのゲームを話す。菜奈が相談してくれなかったことにショックを受ける翔太だが、菜奈と話をして受け入れることになった。しかし、その夜、翔太は菜奈が翔太がジムで教えている細川朝男(野間口徹)と密会するのを見てしまう。

 翌朝、突然、久住譲(袴田吉彦)が菜奈に書いた人の名前を告白する。その名は俳優の袴田吉彦。よく似ていて迷惑だという理由。そして、撮影中の袴田吉彦が襲われるのだった。さらに、久住が受け取った紙に書いてあった名前が細川朝男。菜奈が書いた名前なのか?そして、その時ジムで翔太は細川にダンベルをもって近づく。

視聴率:6.5%

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第六話「妻の秘密」

(殺したい人一覧)

 菜奈が結婚届けに同意しないと言うより、出来ない理由が明らかになった。数年前から別居している夫の細川朝男が離婚届けを未だに出していなかったのだ。菜奈は細川と婚姻状態にあることになる。細川の考えははっきりしないが、菜奈も細川から仕事をもらっているので強く言えない。それを知った翔太はそれも含めて、そして、菜奈が愛した細川も含めて愛していると、とてつもないことを言い出す。翔太は翔太なりに悩んでいるのだが、普通の結論ではない。さすが頭が筋肉でいっぱいだ、という感じで細川も唖然とする。

 ただ、菜奈が殺したい人の名前に細川朝男と書いたことが不安である。翔太は交換殺人の件を知っている細川に、菜奈が書いた名前は「細川朝男」であると伝えた時は、さすがの細川もショックを隠せない様子だった。

 一方、菜奈をと早苗が交換殺人事件の全貌を解くために、黒島沙和(西野七瀬)の部屋に行くと、事細かにまとめられたホワイトボードが用意されていた。黒島は数学科の大学生なので、まとめることは得意のようだ。菜奈と早苗と沙和が事件を解くために動き出した。

 その頃、児嶋家では不穏な事が起きていた。夫の児嶋俊明(坪倉由幸)と妻の佳代(片岡礼子)はほぼ別居状態。子供はいない。俊明はたまに帰ってくるが佳代の相手はしない。佳代は寂しすぎて仕方がない状態になっていた。近所に住む子供たちを自分の子供の様に世話をするのだが、その行動が行き過ぎて、近所の人たちや子供からも敬遠され始めた。そんな中、夫俊明が会社にゴルフバックを送るように佳代にメールを送る。そして、その送られてきたゴルフバックの中にはグラブと一緒に人の足が入っていた。

視聴率:6.3%

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第七話「嘘つきは誰だ!」

(考えが迷走)

 殺人は次々と実行されてい。そんな中、新しい管理人として蓬田廉太郎が「キウンクエ蔵前」にやってきた。前話の足は児嶋佳代のものであることが判明。夫が警察から疑われるが夫にはアリバイあり。

 菜奈が書いてしまった「細川朝男」の紙を引いたのは久住。久住は何者からか「あなたの番です」と紙が何度も送られてきて脅迫される。翔からは細川を殺さないように言われた久住だが、徐々に脅迫に屈していく。

 一方、児嶋佳代と名前を書いたのは北川澄香。北川は警察から疑われるのではないかと心配を隠せない。しかし、翔太の説得により、警察に事態を説明することになった。その警察は榎本早苗の夫の正志の紹介により、神谷刑事がこの件を預かることになった。

 浮田は預かっていた娘の妹尾あいりのために実の父親と会う。あいりが父親と慕う浮田は実の父親ではなく育ての親。結婚前に実の親と会いたいとあいりは浮田に頼む。その真意は父親への復讐。あいりは母親に苦労をかけた父親を殺したがっていた。

 あいりが実の父親と会うと、話は決裂し、父親を刺そうとするが浮田がそれをかばい刺される。浮田はあいりたちを逃がし、病院へ連絡するつもりだったが何者かに殺されるのだった。

 そして、久住への脅迫はエスカレートして、久住の精神状態は普通ではなくなる。気が付けは細川を殺そうと倉庫に入った細川を襲う。そして、細川とともに細工をしたエスカレーターに転落するのだった。細川と久住はどうなったのか。

 殺人が進むたびに事態は混乱していく、これは本当に交換殺人なのか、それなら、初めに管理人を殺した人はなぜ殺害を実行したのか、書いた名前と書かれた名前が矛盾するなど、気が付くことがいくつか見つけ出される。誰かが嘘をついている可能性もある。この連続殺人事件の真相はさらに見えなくなるのだった。

視聴率:6.4%

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第八話「妻が容疑者に」

(早苗を疑い出す2人)

 細川朝男が久住に殺され、久住も意識不明となった。細川殺害の容疑者として、手塚菜奈が警察に出頭することになった。当然、菜奈は細川を殺害していない。菜奈の細川殺害の疑いが晴れ、警察を出た菜奈に神谷刑事が話しかける。詳しくは言えないが、調査は進んでいる。神谷刑事は榎本夫婦について何かあるような口ぶりで話す。菜奈はこれまで一緒に犯人探しをしていた早苗に不信を抱き始めるのだ。

 翔太は翔太で菜奈のために紙に書いた人、引いた紙の名前が不明な人からそれを聞き出そうとする。翔太は田宮のところに行った。田宮に頭を下げ、聞き出した名前が、書いたのは銀行時代の部下「こうのたかふみ」、引いたのは「ごみを分別しない人」だった。「こうのたかふみ」は菜奈が引いた名前だった。

 黒島と早苗を呼び、矛盾が発生することを話す。書いた名前と、引いた名前が一致しない。やはり誰かが嘘をついていると翔太は早苗と黒島、菜奈の前で話し出す。そして、翔太は早苗と黒島も嘘をついている可能性があると本人たちの前で話すが、その場はやや不穏な空気になるものの一旦話し合いは終わる。部屋に戻った菜奈は翔太に早苗には何かあることを話すのだった。

 そして、翔太は田宮が働いていた銀行を探し、菜奈と翔太は「こうのたかふみ」に会いに行ったが、こうのたかふみは人が多い路上で血を吐いて死ぬのだった。

視聴率:6.7%

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第九話「402号室の秘密」

(黒島ちゃんが・・・)

 402号室の榎本家に何か秘密があるのではないかと、疑い始めた翔太。菜奈は早苗を信じたいと願っていた。しかし、翔太は菜奈のためにもこの殺人の謎を解きたい。

 田宮は甲野の葬儀に出ようとしたが、田宮が殺したのではないかと参列者に疑われてしまい、無実だと叫んで葬儀に出ることなく帰ったのだった。甲野貴文が亡くなってからしばらく殺人は起きなかった。

 菜奈たちは引っ越しを決意するが、翔太は事件解明に動き始めた。早苗の旦那の正志が神谷から蹴られるところを見たり、さなえがいつも玄関にチェーンをかけていることが気になった翔太は家の間取りを見比べてあることに気が付いた。翔太は早苗の家に強行突破することを考えた。

 翌日、翔太は榎本家のそばに隠れてその隙をうかがっていた。正志が会社に行き、しばらくたって早苗が玄関から出たところで、翔太はスルっと玄関に入り込み、内側から鍵を閉めて、チェーンもかけた。

 驚いた早苗は鍵を開けたがチェーンがかかって玄関が開かない。そこでカバンから取り出したのはチェーンを切るクリッパーだった。なぜ、クリッパーを持っているのかはおいといて、翔太が棚をどけ、隠された部屋に入ると、そこには202号室の黒島沙和が手を縛られていた。さすがに翔太も驚いたが、その間に早苗が入ってきて、翔太の足を刺した。倒れた翔太の横には謎の少年が手錠をかけられ座っていた。

視聴率:8.0%

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第十話「早苗の狂気」

(早苗が上品におかしい)

 翔太の仕事場から翔太が仕事に来ていないと菜奈に連絡が来た。それもそのはず、翔太は402号室の榎本早苗の家に黒島とともに監禁されていた。菜奈は早苗の家が怪しい事は分かっていたが証拠はない。しかし、早苗の家を訪ねると、いつもかけていた玄関のチェーンが切られてた。

 これを見ただけでも察しがいい菜奈は確信した。しかし、早苗が一緒に翔太を探すと言い出し、一緒に警察に行くと、早苗の夫が署外で対応すると言い出す。明らかに怪しい流れである。菜奈は早苗と別れると、先回りしてマンションに戻り、早苗の家の様子を見るが、その時早苗が帰ってきた。菜奈は何とかその場を去った。

 その夜、402号室の榎本夫妻は翔太と黒島を殺害することを考えた。手伝いとして弱みを握っている神谷刑事を呼ぶことにした。

 次の日、早苗たちは黒島を空き部屋の303号室に連れていくのだが、偶然、その間に鍵が開いている402号室に菜奈が入ると、翔太と子供がいた。

 間もなく、早苗が帰ってきて、菜奈をハンドミキサーで襲う。すでに早苗は常軌を逸していた。早苗は逃げる菜奈を外まで追いかける。何とか抵抗をする菜奈だが、その間に住人が何人か集まってきて、夫の正志は諦めた。

 しかし、常軌を逸した早苗はまだ大丈夫と、催眠術をかけるように言うのだが、そんなことはできるはずがない。最後は子供の総一が身を挺して早苗を止めたのだったが、ベランダから落ちた総一を助けとめた翔太は意識を失った。

 病院で目覚めた翔太は、新聞を見て、事件が収まったことを確認して安心するのだった。翔太は菜奈に会いたくて病院を抜け出しマンションに帰る。マンションの入り口で黒島に会い、一緒に菜奈に会いに行くのだが、菜奈は家のベッドで死んでいた。

視聴率:7.9%

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特別編「菜奈と翔太の恋の軌跡」

 菜奈が亡くなって、翔太の生きる気力も無くなりました。翔太が菜奈のパソコンを開けようと、パスワードに名前や出会った日を入力しますがパソコンは立ち上がりませんでした。ふと気が付いたのが、菜奈と初めて出会った時に、喫茶店で菜奈が読んでいた本「パノラマ島綺譚」の「Panorama Island」を入れてみるとパソコンが開きました。

 デスクトップには「dialy」ファイルがあり、翔太が開くと、翔太と出会ってからの日記が書かれていました。翔太は日記を読みながら涙が止まらなくなりました。喫茶店で本を読む菜奈に会い、その本の結末を言ってしまった翔太に唖然とする菜奈でした。その30分後、翔太が働くジムに菜奈がやってきて、運命の再会をした翔太と菜奈でした。

 その後2人はミステリー好きという共通の趣味もあり、何度も会い、付き合うことになりました。何よりも翔太が菜奈に一目ぼれをしていました。菜奈は年の差を気にして、なかなかOKしなかったのですが、翔太からの36回目の告白で付き合うことをOKしました。

 菜奈は旦那(細川朝男)が離婚に合意してくれないことを翔太には話しませんでした。しかし、翔太はそのことを知らずに菜奈に結婚を求めました。その後、このマンションを買い、この事件に巻き込まれていったのでした。

 警察では神谷刑事は翔太を疑い、水城刑事は翔太は犯人ではないという。殺された人が多すぎて、迷走する刑事たちでした。しかし、翔太がこのマンションに引っ越してきてから、管理人さんの自殺?にはじまり、この事件は今も続いています。

 翔太がふと、パソコンのデスクトップの右側を見ると「翔太くんへ」ファイルがありました。翔太が開いてみると、そこには菜奈からのコメントがあり、翔太が読んでいくと、翔太は菜奈が書いた文章ではないことに気が付きました。そして、画面に警告表示が現れ、画面に菜奈が脅されている動画が流れました。

物語の展開はまだ続く・・・

視聴率:8.1%

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【ここから反撃編が始まります。】

登場人物

二階堂忍が引っ越ししてきた。

登場人物演者役どころ
二階堂忍横浜流星黒島と同じ大学の院生でAIの研究

 

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第十一話「殺人鬼を探せ」

 マンションの外では早苗の部屋から山際雄太の首が出てきたことから、報道陣が詰めかけていました。報道陣はマンション住人を見つけてはインタビューを持ち掛けていました。そんな中、藤井はDr.山際の大学の同級生であることから、友人としてのコメントをしていた。藤井は田中正雄の殺害について、バレないように願うのでした。

 そんな中、手塚翔太は「何もする気がない、前言撤回、復讐してやる」と心に決め、菜奈を殺した犯人を捜します。解剖の結果、死因は塩化カリウム製剤であることが分かりますが、それ以上のことについては、警察があてになりませんでした。そして、翔太は犯人がいるかもしれない住民会に参加しました。住民会では新しい会長が西村の立候補によってきまり、管理人が新しく引っ越してきた二階堂忍を紹介しました。

 二階堂忍は大学で接客のAIの研究をしており、翔太はそのAIに目を付けました。住民会が終わり、翔太は二階堂の部屋を夜食の鍋をもって訪れました。そこで、二階堂にこの事件の犯人をAIで捜してほしいと頼みました。翔太に押し切られた形で二階堂は、翔太と一緒に住人の各部屋を回り、住人の性格などを記録します。夜中になっても続き、翔太は黒島を巻き込んで犯人探しを進めます。二階堂は徹夜でAIのプログラムを作成しますが、そう簡単にはできません。

 翔太はシンイーから、菜奈が亡くなる前に、木下が管理人の蓬田から鍵を預かっていたことを聞くと、暴走が止まらない翔太は木下の部屋に行きますが、木下は留守のでした。そこで、翔太は管理人室に行き、蓬田から話を聞いている隙に木下の部屋の鍵を取り出し、木下の部屋に行きます。部屋に入った翔太と二階堂、黒島、管理人の4人は木下の部屋で異様な光景を目の当たりにしました。

 壁一面にこれまでの事件の記事や関連資料が貼られ、机の上には毒物の本、棚には住人のごみから採取したと思われるものが住人ごと瓶に入れられて置かれていました。

 そこへ、木下が帰ってきて、「ちょっと早いなぁ、このタイミングで私までたどり着いちゃいますか」と言ってほほ笑むのでした。

視聴率:9.2%

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第十二話「狙われた翔太」

 木下(山田真歩)の部屋に踏み込んだ翔太(田中圭)と黒島(西野七瀬)、二階堂(横浜流星)たちが見たものは、部屋中埋め尽くされた事件の資料や凶器、薬品、人体解剖図などなど。作家である木下は自分の執筆のために、独自にこのマンションで起きていることを調べていました。木下はごみを調べれば人の生活が分かると考えています。

なるほど、木下もシロか。なかなか、思わせぶりが続くドラマになって来た。

 いらだつ翔太でしたが、二階堂の提案で木下が集めたマンション住民のゴミを、半ば強引に持ち出して調べ始めました。各部屋のゴミから、複数の交換殺人ゲームの紙をはじめ、怪しい証拠品が次々と出てきました。これまで黒島の部屋で書いていたホワイトボードの裏取りはできましたが、新たな進展はありませんでした。

これまでの翔太たちの推理は当たってたのね。

 警察では、402号室で押収されたバスタオルから山際のDNAと、山際とは別のDNAが検出される。奇妙なことに、そのDNAは早苗(木村多江)の他、榎本家の誰とも一致しなかった。そして、袴田殺害の容疑者が絞られて指名手配となりました。

やっと、警察が役に立ち始めたぞ。

 翔太はこれまでの推理をまとめたボードを202号室の栗間の部屋からから302号室の自分部屋へ移すことにしました。しかし、移動の際にシンイーに見られた。シンイーは、自分たちの秘密を翔太たちにかぎつけられるのではないかと不安になっていた。 

 シンイーはクオン(井阪郁巳)、イクバル(バルビー)とともに袴田を殺したことや、不法滞在の仲間を守るため藤井と協力することになった。

とうとう、シンイーたちが動き出した!結構、みなさん殺してますね。

 翔太が、二階堂に言われて302号室の部屋に戻ると、玄関に見慣れない靴があり、部屋に入ると、なぜか尾野(奈緒)が菜奈の書斎にいました。なぜ尾野が部屋に…!?思うと同時に翔太は苛立ち、尾野を脅すのでした。

翔太が尾野を脅す

翔太は「もし君を犯人だと思ったら、警察に突き出す前にベランダから突き落とす」と言い、「マンションの住人全員を殺せば、その中に犯人がいるだろうからそれで復讐完了だ」と続けた。

 二階堂は翔太に、現時点の情報量ではAIで解析しても菜奈殺害の死因が塩化カリウムによるものだというデータから医師である藤井が犯人という結果が出るが、それも正確な結果ではない。と翔太に伝えました。 しかし復讐心に駆られている翔太は、藤井の部屋を訪れるのだった。

翔太はかなりいら立っているな。今一番危険なのは翔太だな。

 彼は勢いのまま、403号室を訪ね、藤井を押しのけて強引に部屋に上がり込むが、そこにはクオンとイクバルがいて翔太は襲われるのでした。

視聴率:9.2%

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第十三話「警察がようやく動いた」

 袴田吉彦(袴田吉彦)殺害容疑で指名手配されているイクバルたちが403号室の藤井の部屋で翔太(田中圭)を襲い、翔太の頭に袋をかぶせて連れて行こうとしたとき、二階堂が現れ、翔太を助けるのでした。以外にも二階堂は強く、2人の大男を圧倒するのでした。袋をかぶされていた翔太は勘違いして管理人の蓬田が助けてくれたと思っている。

二階堂の強さは何だ!二階堂は何者だ!

 警察で事情聴取を受けた翔太はこれまで相談していた神谷刑事があてにならないと、水城刑事にこれまでの経緯を話すのでした。話を聞いた水城刑事は驚き、やっと警察内部でも交換殺人の話が捜査の対象となった。そして、警察では袴田殺しの実行犯は現場に残された靴跡から3人であることを掴んでおり、3人目を捜査する。

 一方、マンションでは臨時の住民会が開かれました。毎年、夏まつりにはマンション住民で出店を出すのが恒例となっていたが、住民たちの意見は分かれます。 そこに管理人の蓬田(前原滉)が502号室に引っ越してきた南(田中哲司)を連れて現れ、住民たちに紹介しました。

おー!、田中哲司登場、キントリの管理官のイメージが残ってる!

 赤池美里(峯村リエ)と吾朗(徳井優)が殺された部屋にわざわざ住もうとする南を不審に思う住民たち。南は、不躾に住民たちから事件の話を聞こうとする。まるで事件を探るような南の態度に、住民たちはさらに警戒を強めます。

 

 新たな証拠がほしい翔太は、田宮が出演する芝居を観に行き、終演後、彼は田宮に声をかけ、マンション内に設置していた防犯カメラの映像を見せてほしいと頼むが、田宮は何も映っていなかったと怪しげな返事をする。

 警察では藤井への取り調べが何度か行われていました。水城刑事は、藤井が交換殺人ゲームで医師の山際の名前を書き、早苗(木村多江)に脅迫されてタナカを殺害した後、シンイーを脅迫したのではないかと尋ねるが、藤井は容疑を否認した。神谷刑事が藤井を迫ると藤井は観念したのだが、その時に突然、取調室に入ってきた刑事がタナカの死亡時刻に藤井が病院で急患を診察していたというアリバイがあると話し、藤井は釈放された。しかし、藤井には身に覚えのないアリバイだった。

片桐仁のおどおど演技が最高!

 藤井は病院で、田中を殺害した日のカルテを確認。カルテには、田中の殺害時刻に自分が診察していた記録があった。その時、看護師の桜木(筧美和子)が現れる。カルテを改ざんして藤井のアリバイを偽造したのは桜木だった。さらに、袴田殺害の実行犯の3人目は桜木だった。警察は桜木にたどり着けるのか。そして、桜木の目的は何だったのか。

視聴率:10.9%

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第十五話「複数犯の路線で進んでいく」

総一(荒木飛羽)がそら(田中レイ)を殺そうとしていた時、黒島(西野七瀬)は何者かに駅のホームから突き落とされていた。翔太(田中圭)、二階堂(横浜流星)、南(田中哲司)は、総一を捕まえ、そらを保護するが、現場に駆けつけた水城(皆川猿時)から、黒島が電車のホームから突き落とされたと聞いて病院へ向かう。

 病院では神谷(浅香航大)は水城から、過去の収賄や今回の一連の殺人の報告を怠ったとして懲罰会議にかけられるかもしれないと告げられ、事故退職を進められますが、その時神谷は「判断は早いので」と答えると。その言葉に翔太は聞き覚えがありました。早苗(木村多江)と正志の協力者である謎の声の主が神谷だと気付くきましたがあえて本人確認はしなかった。

 二階堂のAIによる分析では、菜奈(原田知世)を殺した犯人は現時点で赤池夫妻(峯村リエ・徳井優)、浮田(田中要次)、そして佳世(片岡礼子)の4人も殺している可能性が高いという結果が出ました。そして、その犯人像に近い人物として、西村淳の名前があがります。ただ、確信率はかなり低い。

 夏祭りでの出店で使った金の精算をするため、住民たちが集まります。出席者は翔太と二階堂の他、俊明(坪倉由幸)、洋子(三倉佳奈)、柿沼(中尾暢樹)、シンイー(金澤美穂)、西村(和田聰宏)、尾野(奈緒)、木下(山田真歩)、藤井(片桐仁)、江藤(小池亮介)、南。

 南は、黒島の話を持ち出して「知ってることがあるなら何でも言い合いましょう」と言い出します。南に焚き付けられ、お互い疑心暗鬼になる住民たち。彼らは事件に興味を持つ南に疑念を抱き、彼を問い詰める。すると南は、自分の正体を明らかにした。

南の正体

事故物件に住んでネタにする芸人。名前は南サザンクロス。住人が全員気が付かなかったことに、自分の知名度の低さを実感した。

 翔太は、身勝手な南に怒りをぶつける。 二階堂は、犯人を憎むあまりに暴走してしまう翔太を落ち着かせるため、AIで菜奈と会話できる“AI菜奈ちゃん”というアプリを作って翔太のスマホに入れました。

 一人部屋に戻った翔太はスマホから発せられる菜奈の言葉に涙を流すのでした。

 一方、久住(袴田吉彦)は警察にマークされつつも、退院してマンションに戻ってくる。久住を見かけた藤井は、彼が記憶喪失のフリをしていると気付きました。藤井は久住にお互いの秘密を話して協力し合おうと持ちかけます。

 翔太は、施設にいる幸子(大方斐紗子)を訪ねます。ずっと黙っていた幸子が突然、翔太に向かって飲み物を買ってきてと頼み、渡された財布を開いてみると、“児嶋佳世”と書かれたメモを見つけました。美里が引いた紙が“児嶋佳世”であったことが確定した。そんな中、食肉加工場の冷凍庫で佳世の遺体が発見されました。

 翔太に背中を押され、自分の気持ちに素直になろうとする二階堂は、眠っている黒島に酸素マスク越しにキスをする。と、次の瞬間、黒島が目を覚ましました。翌日、二階堂は黒島の両親がいる病室で黒島に告白するのでした。

 そして、夕方、神谷と会う約束をしていた翔太は、神谷から会う時間を早めてほしいという連絡を受けました。神谷は、菜奈を殺した犯人が分かったような気がすると翔太に伝えます。 翔太が急いで神谷との待ち合わせ場所の公園へ向かうと、そこには、ビスで手足を打ちつけられ、こめかみにもビスを打たれた姿で、神谷が微笑みながら死んでいる姿を見つけるのでした。

視聴率:10.2%

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第十七話「動き出す殺害動機」

 水城刑事と、二階堂、翔太が内山達夫が住むアパートの扉を開けると、座っていた内山の左胸にダーツが刺さるトリックがされていました。水城刑事が扉を開けると、そのダーツによって、内山は死にました。後の鑑識ではダーツには毒である青酸ナトリウムが塗られていました。

 そして、横にあったモニターに、内山が自分が行ったという殺害事件についての話が流れるのでした。内山が殺害したのは赤池夫妻、児嶋佳世、浮田啓輔、甲野たかふみ、手塚菜奈、神谷刑事、そして黒島沙和を駅のホームから背中を押して落とした内容を伝える内容でした。

 内山は赤池里美と同じ職場で働いていたことで、赤池夫妻を殺害をすることにつながり、その後、交換殺人ゲームを知って犯行を続けたという。それは愛していた黒島にふさわしい男になるためだと、話していた。しかし、翔太たちはその話による内山の行動に疑問を抱いていました。

 警察は内山の行動を調べるといくつかの殺害現場で内山の姿か防犯カメラなどに写っていることが明らかになるが、翔太は翔太たちが内山のアパートに着いたときに南雅和が走り去る姿を見ていたので、南にその理由を追求するが、まともにこたえてもらえませんでした。

 南は単なる事故物件芸人ではなく、5年前に高知県香南市で小学3年生の娘を殺されていた。その犯人の調査として、田宮淳一郎と黒島沙和の身辺調査を行っていました。この時点では翔太たちはこれを知りません。

 その夜再び、翔太が南の部屋を訪れようとすると、玄関前で南の部屋の鍵を持った田宮君子と会います。君子は南は今自分の部屋にいることを伝え、翔太は君子とともに南の部屋に入ります。そして、翔太は田宮淳一郎の身辺調査の資料を見つけるのでした。

 その時、南は田宮の部屋で田宮淳一郎と2人となり、淳一郎の手に包丁を突き付けて”あんた、人殺したよね”と話すのでした。

 一方、海堂は尾野幹葉に菜奈殺害について話したいことがあると言われ、尾野の部屋に招かれ不審な飲み物を飲まされて気を失い、なぜか耳たぶを触られていたのでした。

視聴率:11.0%

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第十八話「住人達が各々動きだす」

 

 南が田宮淳一郎に包丁をたて、5年前の8月2日大雨災害の日、娘を殺したのはお前なのかと問いただします。ギリギリのところで、翔太が割って入り、純一郎の妻・君子もその日純一郎は仕事場の銀行支店で避難活動の指揮を執っていたことを話します。君子はそれを証明する消防隊からの感謝状を南に見せます。南は自分の勘違いに気が付き土下座をして淳一郎に謝るのでした。

 南は翔太に娘が殺害され、その娘の死に顔も笑っていたことを話しました。南はこのマンションと高知県香南市にかかわりがあるのは、田宮と黒島だと知り、2人を追いかけていたと話す。そして、黒島の入院先の病院で内山も高知県香南市の出身だと知りマークしていたことも話しました。結局、南の娘を殺した犯人は見つからないままでした。

 二階堂は尾野に睡眠導入剤を飲まされ、尾野幹葉の部屋で倒れていました。幹葉が二階堂の服を着て玄関を出てきたところに翔太と黒島が見かけて、二階堂が幹葉の部屋にいることが分かりました。

 その時、二階堂は幹葉の部屋で何かを見ていたのですが思い出せないでいました。その夜、再び二階堂は幹葉の部屋に行き、幹葉と写真を撮った画像を見て気が付きました。二階堂は翔太の部屋に行き、幹葉の部屋のカーテンと内山の動画のカーテンが同じだと話します。そして、翔太も内山の動画の音に内山が住んでいる地域では流れない17:00を知らせるメロディーが入っていることに気づき、その音楽はこのマンションがある地域のメロディーでした。以前から挙動が狂気じみていたことを事を合わせると、幹葉の部屋で内山の動画がとられたことが濃厚となってきます。

 この他にも、管理人の蓬田と木下あかねが変な関係で付き合っています。藤井と看護婦の桜木も変な関係で付き合っていて、袴田もグルになっています。西村は柿沼、あいり、シンイーたちと繋がっています。このマンションの住人がいくつかのグループに分かれようとしていました。そして西村が”キウンクエ管理人日誌”を持っていました。

 そんな中、記憶喪失を装っていた久住の記憶が戻っていることを翔太と佐野が気づきます。久住と佐野の関係も変わっていて、久住は佐野がエレベーターに乗ると怒ります。佐野は怒られるの嫌で、これまで階段で5階まで上がっていました。

 その時木下あかねと蓬田がスペアキーを使って佐野の部屋に忍び込もうとしていてました。、木下あかねは以前から怪しい生活をしていた佐野が気になっていました。小説のネタにしたかったのです。そこで、管理人の蓬田から佐野の部屋の鍵を借りて部屋に侵入しました。すると血の付いたものや切り肉があり、さらに部屋の奥に入ると、ワニを見つけました。と、そこへ佐野が叫びながら帰ってきて、ワニの事を”モトヤマミチコ”と呼び、木下達にも、そう呼ぶように言い、フルネームで呼ばないと噛まれますと説明します。

 さらに、この日、久住は警察に自首することを翔太たちに促され、自首することを決意します。しかし、田宮淳一郎が先に警察に自首してきました。

淳一郎の自首内容は不明

 久住は自首をしに行く途中で桜木によって薬を注射され、歩道橋の階段から落とされるのでした。そして最後に二階堂がデータを入れたAIは的中率89%で犯人は黒島だと算出していたのでした。

視聴率:13.0%

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第二十話「殺人犯がいっぱい」

 翔太を締め上げた二階堂でしたが、二階堂は黒島沙和を助けるためにやりました。菜奈を殺したのは黒島で、黒島は狂気的な精神を持つ女性でした。人を殺すことが無性に好きで、止められない。翔太ともみ合いになりますが、翔太が菜奈を愛したのと同じように黒島は人を殺すのが好きでした。沙和は自分では止められないことを翔太と二階堂に話します。二階堂はそんな黒島を救うために翔太を拘束したのですが、二階堂は翔太を殺すほど非情に離れませんでした。

 これまで沙和は沢山の人を殺してきました。5年前、高知県で南の娘を殺したのも沙和でした。沙和はキウンクエ蔵前に引っ越してきてからも、その衝動は止められず、殺人ゲームが拍車をかけました。それに巻き込まれるように他の住人も人を殺し、殺人ゲームが進められました。沙和の協力者は沙和と同じく殺人を楽しむ内山でした。

 沙和は、赤池夫婦、浮田、児嶋佳世、菜奈を殺しました。浮田については沙和が犯人であることに感ずいたので殺しました。菜奈は沙和が犯人であることにたどりつく可能性があったので先手を打って殺しました。と沙和は淡々と話します。

 田宮は沙和の元彼氏の波止陽樹を殺害し、沙和の協力の内山は沙和の犯行の手伝いと、田宮が書いた甲野を殺害し、沙和に頼まれて沙和を駅のホームから突き落としました。ホームから落ちた沙和が死ななかったことに憧れ、その後や内山は自分の命で遊びました。結果、内山の心臓にダーツが刺さって死んだのですが、刺さったダーツに毒を塗ったのは沙和でした。

 榎本早苗は藤井が書いたドクター山際を殺害、藤井はシンイーが堅いタナカマサオを殺し、シンイーと同居していたクオンは桜木とともに久住が書いた袴田吉彦を殺し、久住は菜奈が書いた細川朝男を殺しました。最初に死んだ管理人の床島は自殺でしたが、その場にいた西村が助けていれば死なずに済んだかもしれないです。

 沙和はこの殺人ゲームを楽しんでいましたが、最後は沙和は警察に捕まり、人を殺害した他の人も刑務所で終わりを迎えました。

 最後に翔太と二階堂が翔太の部屋で鍋を食べていると、玄関ブザーが鳴ります。玄関を出ると”あなたの番です”と書いた紙が乗った車いすが翔太たちに近づいてくるのでした。

 水城刑事の調べでは、沙和は赤池幸子の夫が外で作った子供だったようで、沙和は幸子の孫になります。沙和は幸子になついていたようで、幸子は沙和の狂気的な性格を知っていたようです。

 最後に翔太たちの前に転がってきた車いすは幸子のものでした。そして、病院の屋上のへりに座る幸子が狂気的な笑いをして、そこから落ちて物語は終了となりました。

視聴率:19.4%

 

(閉断幕)

 

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