人生が楽しくなる幸せの法則 第7話

ドラマの楽しさ教えます

 ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」が面白い。ちょうどいいブスの神様が、3人の訳ありブスにちょうどいいブスを指南する。中川は「自己表現下手ブス」、木原は「融通の利かないブス」、皆本は「開き直りブス」なのだ。3人の訳ありブスはちょうどいいブスになれるのか?

 

【ドラマの進捗】

 ドラマは終盤戦の入り口。これまでの修行により、ちょうどいいブス第二形態に入る。まず、見た目がこれまでの赤のジャージ姿から個性あるジャージ姿に変身。あまりの変化の無さに3人は唖然としたが、次なる試練に臨む。これまでは神様からの指南は3人まとめてだったが、ここからは神様との個別指導も行われるようになる。第7話では他の2人からの本音ビデオを見せられて、それぞれが短所(弱点)を長所(強み)として活かす。


【中川彩香】

 本音ビデオで、木原、皆本から中川は「思いやりがあり、思い切りの良さ、計り知れないパワーを秘めている」ように見られている事を知る。そして、とある仕事の企画に自ら立候補する。その時の意気込み映像がコチラ。

「思いやりの心と思い切りの良さで立って見せます人生のセンター!エンジンはいつもフル回転! 中川彩香!!」

 

【木原里琴】

 本音ビデオで、中川、皆本から木原は「正義の人」に見られている事を知る。そして、木原は営業部の森とともに社内の情報漏洩犯人を見つける手伝いをすることを決意する。その時の意気込み映像がコチラ。

「荒ぶる理由は正義感!守って見せます大事な仲間!揺るがない武士魂! 木原里琴!!」

【皆本佳恵】

 本音ビデオで、中川、木原から皆本は「人に対する好奇心、観察眼が凄い」と見られている事を知る。そして、皆本はちょうどいいブスの松澤課長を目指すことを決意する。その時の意気込みがコチラ。

「悪口言うために培った好奇心は伊達じゃねぇ!唯一無二のやじうま根性!皆本佳恵!!」

意気込みが訳わからなくなっているが、良しとしよう。

【これからどうなる】

 人生が立ち直りかけた3人。しかし、この3人の意気込みが裏目に出る展開が待っていそうな感じで第7話が終わる。中川の提案が他社に漏洩されて、ライバル社に企画を奪われ、その犯人の候補が木原となった。しかし、真犯人は皆本が目標とする松澤課長の様な振りもある。ここから3人の運命がどうなるのかすごく興味深い。

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