宮島の旅~鮮やかに朱色~

ワンダフルライフ
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宮島まで

名前は知っているが、行ったことない広島県の宮島。さて、どうやって行くのか。まず目指したのは宮島口。フェリー乗り場だ。フェリー乗り場に近づくほど車は渋滞。それでも、行儀よく並ぶしかない。並ぶこと40分ほどで、フェリー乗り場の駐車場に車を駐車(駐車料金1000円)できたのだから、全然問題なし。

 さて、船に乗ろう。船会社は2社あったが、特に理由はないが宮島大汽船を選んだ。船は10分おきぐらいで出港している。それだけ観光客も多いのだろう、料金は往復360円とお手頃。そして、船にのり、とうとう宮島についた、13:30頃だったかな。とりあえず、ご飯でも食べよう。

(宮島)

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昼食

 宮島と言えば、海に鳥居があるだけだと思っていたら、食べ物も沢山ある。アナゴ、牡蠣、もみじ饅頭と言ったところだが、バリエーションが凄い。特に、もみじ饅頭は、昔はあんこだけだったのに、こしあん、粒あん、チョコ、クリーム、などいろいろある。でも、昼ご飯に選んだのは焼きアナゴ丼。

(焼きアナゴ丼)

 値段は1780円だったかな。いつもより豪華な食事だが、食べて正解。なかなか、おいしいではないか。炭の味もしたけど、炭火焼きだったのかな。量も満足するぐらいで、味と量は抜群でした。食事を終えて、大鳥居を目指す。

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大鳥居

 結構、広いんですね。お見せもいっぱい。焼き牡蠣、焼きアナゴ、もみじ饅頭のお店が多い。広島らしくお好み焼きもあった。

(観光マップ)

20分ほど歩くと、大鳥居が見えた。これが有名な大鳥居か。海は満潮から干潮の途中でした。大鳥居をバックに撮影している人は沢山いましたが、丁度いいぐらいの人込みでした。私も大鳥居を撮影した。

(大鳥居)

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厳島神社

 次は厳島神社の中に入る。大人300円と良心的。外国人観光客も多い。そういえば、厳島神社は世界文化遺産、証拠写真も撮った。それにしても朱色が鮮やか。人が集まる訳だ。正直って、漢字とよみが一致したのは今回行ったおかげだ。

(世界文化遺産)

 そして、中に入る。中と言っても外である。天気も良く、観光日和だったので、いい風景がたくさん見れた。初めて行った人で、大鳥居だけじないんだなと思ったのは、多いいのではないでしょうか。私もその一人です。改めていいとこだと感じました。

(厳島神社内から撮影)

 厳島神社を出るとさらに古い建物を発見。「中国四十九薬師霊場」の旗、旗、旗。なるほど、ここはそういうとこなんだ。と何もわからない私は写真撮影だけ。近くで猿芸をしていたので、それを見て、今度は買い物。目指すは「揚げもみじ」。

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揚げもみじ

 もみじ饅頭にも、種類があるが、今、話題は「揚げもみ」、秘密のケンミンショーと取り上げられ、店は長蛇の列。店の名は「紅葉堂」。なぜもみじ饅頭を揚げたのか。それは分からないが、食感がいいようで、大盛況。で、私も買う。

(紅葉堂)

 長蛇と言っても、結構なペースで揚げもみじはできるので、15分程度で任務完了。そして、手に入れたのがこれ。「あ・げ・も・み・じ」。

(揚げもみじ)

 何と割りばしで刺している。確かに変わった食べ物だ。揚げ物は揚げたてが、一番おいしいので、早速食べてみた。確かに変わった食感。外はパリ+ザク、中は普通の柔らかいもみじ饅頭。沢山は要らないが、食べる価値はある。いい思い出が出来た。

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旅の終わり

 そうこうしている間に、帰る時間となってしまった。思ったより、楽しめた宮島でした。宮島には水族館もあるようだが、今回は行けなかった。何度も思うが、大鳥居はほんの一部だったんだな。宮島全体が観光地として、素晴らしかったことが、観光客の多さを物語っていた。

 鹿もいて、海もあり、自然も満喫できた。それにしても、この多くの観光客を運ぶ船の運搬能力に驚いた。また今度、行ってみたい。一泊するのがいいのでしょうね。

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厳島神社の歴史

 御社殿の創建は推古元年(593年)で、仁安3年(1168年)に平清盛が現在の規模に造営。平成8年(1996年)12月にユネスコの世界文化遺産に登録されている。

 宮島は昔から神の島として崇められていたので、御社殿を海水のさしひきするところに建てたと言われている。

 

 

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