人生が楽しくなる幸せの法則 始

ドラマの楽しさ教えます

 目指せ!!ちょうどいいブス。「何て失礼な!!」と思うかもしれませんが、女も男も気取ってばかりでは、人生楽しくならない。とは、私も思います。このドラマは3人の内面に問題がある(内面ブス)女性の中川彩香(夏奈)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)をちょうどいいブス神様(山崎ケイ)が、ちょうどいいブスに成長させる物語。

 中川は「自己表現下手ブス」、木原は「融通の利かないブス」、皆本は「開き直りブス」なのだ。正直言って、容姿は、中川、木原は良好、皆本はブス。ただし、世の男性は容姿だけで判断はしない。容姿は見ないわけではないが、にじみ出る内面が容姿にも表れる。

 第一話では会社の飲み会帰りの3人に流れ星が接近し、ちょうどいいブス神様に会う。そこで、自分がブスであることを知らされるが、その時は神様の提案「ちょうどいいブスへの旅」を断る。しかしその後、普通の生活に戻り、やはり自分のブスを変えたいと決意。第一話の終了では、3人とも神様の提案を受け入れ、「ちょうどいいブスへの旅」パスポートを手に入れる。

 舞台は3人が務める商社の「ジャストライト物産」である。3人が抱える過度なブス心と、それによる人間関係の問題をクリアしていくようだ。3人の上司の松澤初美(伊藤修子)総務部課長をちょうどいいブスの成功例として奮闘する。

 ブス3人の悩みと解決がコミカルに描かれそうで、楽しみである。頑張っている人の少しコミカルなドラマは、面白いドラマの定番である。ちょうどいいドラマになることを期待しています。

コメント