有馬戦士ガンダム

ワンダフルライフ

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JRAとガンダムがコラボ

 何と、今年の有馬記念はJRA(日本中央競馬会)と機動戦士ガンダムが夢のコラボ。名付けて、有馬戦士ガンダム。ちょっと無理があるような気がするが、私の趣味がコラボをするのは楽しみが相乗効果で、12/23(日)の有馬記念の「ワクワク競馬作戦」にも気合が入る。

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有馬記念について

 有馬記念の発足について、少し触れると、実は春に行られる安田記念と同じで、有馬は人の名前からとったものである。元々は有馬記念ではなく、中山グランプリとして、1956年に中山競馬場で開催された。当時の日本中央競馬会の有馬理事長が、東京競馬場のダービーに匹敵するレースを創設するということで始まったのである。翌年に有馬理事長が病気で無くなり、有馬記念となりました。それから、今年で第63回となる。その中で多くの物語が作られた。

 私にとって、第39回有馬記念が忘れられない。私が競馬を始めたのは1994年、当時ナリタブライアンがクラシック3冠を達成し有馬記念に臨み、最強牝馬と言われたヒシアマゾンも登場した。当時は馬の年齢が数え年だったので、両馬とも4歳(現在の3歳)での挑戦だった。結果、ナリタブライアン1着、ヒシアマゾン2着で、1、2着が現在でいう3歳馬と言うのは初めてだった。

 しかし、私の記憶に残るのはこの2頭ではない、スタート直後から逃げに逃げた、ツインターボ(騎手:田中勝)である。レース中盤では70m以上、2番手を引き離し。これはもしかして、・・・と思わせたとたん、ツインターボの失速と、後続馬の加速により、ツインターボは一気に抜かれ、最後の直線ではTVに姿すら映らなかった。結果、大差の最下位となった。 

 このツインターボの雄姿を見て、競馬にハマったといっても過言ではない。そして、今年の有馬記念ではガンダムとのコラボがあり、インターネットでもガンダムとのコラボ映像やゲームイベントが行られている。年の終わりに競馬を満喫するぞ。

 

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