HGUC ユニコーンガンダム(TITANIUM FINISH)

ガンプラに挑戦

登場作品:機動戦士ガンダムUC
正式名:RX-O ユニコーンガンダム

 ユニコーンガンダムには複数のモードがあるが、この機体は、デストロイモードである。そしてこのガンプラはチタニウム加工されており、組み立てるだけで輝きを持つ、ぴかぴか加工がされている。これをチタニウムフィニッシュという。チタニウムフィニッシュされているガンプラはいくつかあるが、値段が少し高い。通常の3倍ほどかな。3倍と言えば、シャアを思い出すのが、ガンダムファンである。阪神ファンの1985年=昭和60年=阪神日本一と似た反応である。

 デストロイモードはユニコーンガンダムがNT-Dと呼ばれるシステムを発動した際の形態であり、ユニコーンガンダムの真の姿と言われる。ユニコーンガンダムはサイコフレームをコックピットだけでなく、ムーバルフレームにも採用した機体である。赤い部分がサイコフレームである。デストロイモードになったこの機体は、特に機動性のが飛躍的に高まり、瞬間移動レベルである。
 武器はビームマグナム、ビームサーベル/ビームトンファー、防御はシールド(Iフィールドジェネレーターを内蔵する専用の防御装置)である。パイロットはバナージ・リンクスである。
さすがに、きらきら感満載(カメラフラッシュあり撮影)である。

 アップも撮影(フラッシュあり)してみた。

 後からも撮影(フラッシュあり)した。

 そして、左下からの撮影(フラッシュなし)。

 組み立てるだけで、インテリアとしての価値がある。さすが、値段が高いだけはある。
 ガンダムUCを見て、いつも思うのだが、オードリー・バーン(ミネバ)が父親のドズルに似なくてよかった。これは、多くの人がそう思ったはずだ。また、ガンダムZZで亡くなったハマーンが生きていれば、もっと面白かったと思うのは私だけでしょうか。

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