HGUC ボール

ガンプラに挑戦

登場作品:機動戦士ガンダム
正式名:RB-79 BALL
 以前にも紹介したボールだが、このボールは1箱に2個ボールが入っている。個数でいうとお得なガンプラだ。以前のボールは上部に、2連装キャノン砲を装備させ、青と白ベースの塗装をした。アニメで登場するボールは180mm低反動砲で本機はそれと同じだ。
 以前の紹介と同じになるが、ボールは地球連邦が開発した戦闘ポッドであり、簡易モビルスーツである。上部の主砲はガンタンクレベルのもので大量産された機体である。地球連邦の量産機はジムであったが、ジムの性能不足を補う役目として、大量投入された。ボールの大量投入が、地球連邦を勝利に導いたともいえる。

 このボールをゴールド色ベースに塗装してみた。ボールにはガンプラファンが、多くの塗装を行っている。イカツイ塗装をよく見かけるな。また、ボールを何かの頭部として使用する改造ガンプラも雑誌で見たことがある。でも、私はボールだけではなく、機体本来の個性を尊重し、大幅な改造はしない。本当のところは不器用で、想像力不足といったところですけどね。
 ゴールドに塗装して、少し高級感が出たかな。色は、ゴールドとカッパー(銅色)とシルバーをところどころです。筆塗り塗装しました。やっぱりボールと言えば、2連装キャノン砲より、1本の180mm低反動砲ですね。

宇宙空間ならこの色の方が、目立たないのではないかな。横からも撮影してみた。百円ショップのアルミの太めの針金みたいなのを使って浮かせてみた。

見た感じ悪くないな。やっぱり、高級感ありますね。これで連邦のソーラーパネルを並べてほしいな。ソーラーパネルは最強の武器です。それを並べるのがボールの大仕事です。
 それでは、本機も量産型のモビルスーツの私のオリジナルカラーなので、誰かにパイロットを任せようか。正直言って指名されても、乗ってくれないような気もするな。嫌がられるだろうな。指名するのも気が引けるな。ジャミル・ニートにモビルビットとして、戦闘ではなく平和利用に使ってもらえないかな。

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