HGUC デルタガンダム

ガンプラに挑戦

登場作品:機動戦士 ガンダムUC(ユニコーン)MSV
正式名称:MSN-001 デルタガンダム
 ガンダムUCの本編には登場していないモビルスーツだ。本機はZガンダムでクワトロ大尉(シャア)が乗った百式のもともとの設計機体である。百式はZ計画により開発されたが、Z計画は可変式モビルースーツの開発が目的であった。結果、ゼータガンダムが開発されたが、その途中段階として、非可変式の百式が誕生した。当時、可変式の百式の設計図は完成していたが、技術力が及ばず、実現しなかった。時がたちUC0096年にその設計図をもとにMSN-001A1デルタプラスが完成する。デルタプラスのパイロットであるリディ・マーセナスはデルタプラスのシュミレーション訓練中に、AIが作成したデルタガンダムと一戦交える。との流れだが、要するにデルタガンダムはAIが作った可変式の百式である。百式ファンとしては作るしかいだろうと組み立てた。


 ゴールドメッキである。百式シリーズはゴールドメッキが一番いい。武器はビームライフル、ビームサーベル、頭部の60mmバルカン砲である。防御はシールド。高性能なモビルスーツほど、武器はシンプルでいいのだ。可変式特有のロングタイプのビームライフルとシールドである。見た感じ百式そっくり。

 上半身アップを撮影した。どう見ても百式。完全に百式の兄弟機である。AIはパイロットの設定をクワトロ大尉にしたのだろうな。

 ウェブライダーに変形してみた。ゴールドがまぶしい。これが、デルタガンダム。百式を越えている。クワトロ大尉が乗っているところを見たかったな。この機体なら、アムロに勝てるのではないか。

 ウェブライダーを下から撮影。うぉー、飛んでいる感じが出ている。かっこいいー。

 ガンダムといえどもあくまでも、百式、どうじてもガンダムシリーズの主役にはなれないが、かっこよさはガンダムをはるかに超える。なぜ、コンピューターの中だけの機体にしたのかな。やはり、パイロットは、クワトロ大尉しか想定できないので、コンピューターの中だけの存在にしたのかな。そうなら、大いに納得である。ゴールド機体は誰でも乗れるものではないのだ。メッキのガンプラは組み立てるだけで、素晴らしいインテリアになる。その中でも、ゴールドメッキは最も美しい。
 

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