SD ザクⅡ

ガンプラに挑戦

登場作品:機動戦士 ガンダム
正式名称:MS-06F ザクⅡF型

 ジオンのザクが、連邦のV作戦の偵察のためにサイド7に侵入した。そこでシャアの部下ジーンが早まって、連邦のモビルスーツを破壊しようと暴れだす。TVアニメのガンダムはここから始まった。
 ザク、なんでザクなんだろう。と思ったので、調べてみると、ザクザク歩くからだと書いたものがあった。そして名前とこの機体の一致感がすごい。よくぞこの名前を付けた。といつも思う。名前は非常に重要だ、特にファーストガンダム(機動戦士ガンダム)に出てくるジオンのモビルスーツの名前は単純だが、機体にぴったりしている。特にザクにはネーミング大賞を与えたい。
 ここまで言うのに、なぜSDかというと、ザクⅡはまだ作りたくないのである。いつかの楽しみにしている。これまでに、ザクⅠやハイザックを作ったが、どうしてもザクⅡは外せないだろうと考えSDザクⅡに至ったのだ。

 本機のザクⅡはF型でFは宇宙用を意味する。ちなみにJ型もあり、地上用を意味する。ザクは多くのバリエーションがあるので、ザク~は沢山存在する。ガンプラでザクシリーズを集めるのも一つの楽しみである。だが、代表となる機体と言えば、ザクⅡF型である。
 武器は沢山持てるが主なものはザクマシンが、ヒートホーク、280mmバズーカ、クラッカーなどである。右肩はショルダータックルに使うショルダーアーマー、左肩はシールドである。このシールドがシールドとして便利なのかは不明である。左右非対称でここまで充実したフォルムなのは素晴らしい。
 正面から撮影。フラッシュをたいたので目が光っている。

後ろ姿の撮影。ランドセルが小さい。初期型のモビルスーツはバックパックは小さいのだ。左肩に少し迫力あり。

 ジオンのマークが見るように右からも撮影。この撮影、そもそも、ヒートホークとザクマシンガンを持っているが、基本的にありえないパターンだ。マシンガンの弾切れや、接近戦の時にヒートホークを使うが、両方待たせたかったので、こうなった。ザクの手を余らすのはもったいない。と少し欲張ったら、理にかなわなくなったが、これもガンプラとしてOKである。ガンプラは概念に捕らわれない、自由であることだ。

 いつか、HG(ハイグレード)、RG(リアルグレード)を作るのを楽しみにしている。しかし、ザクは負けるシーンをたくさん見たのに、昔から人気が高い。色は違うが、どこかの野球チームと似ているかな。

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