HGUC ジムスナイパーⅡ

ガンプラに挑戦

登場作品:ガンダム 0080
正式名称:RGM-79SP ジムスナイパーⅡ

 名前の通り、戦場のアウトレンジから敵を殲滅させる。機体機能は高く、ガンダム以上ともいわれる。ジムは連邦において、多くのバリエーションが開発され、その中の1つである。この機体は1年戦争末期に開発されたことと、高性能なゆえのコスト面での問題があり、量産はあまりされなかった。後に開発されたネモやジェガンにこの高性能は引き継がれる。
 この機体には射撃の精度を高めるために多くの工夫がされているが、頭部のバイザーもそのためのものである。しかし、スラスターが多く、これまでのジムの武器も扱えるため、マルチな機体でもある。だらか、コストが高くなったともいえるであろう。ジムは連邦の量産機の筆頭である。ジオンのザクと連邦のジムはバリエーションが多いことからも、親しまれ、ガンダムシリーズをよく知る人からの人気が高い。武器は狙撃用ライフル、ブルバッブ・マシンガン、ビームサーベルである。

 基本色をベースにメタリック塗装してみた。濃さを変えたブルーメタリックの筆塗りで仕上げた。ジムスナイパーと言えば、このポーズでしょう。付属のドラケンEも塗ってみた。2機そろってハイポーズ。
狙撃の照準は赤系を使っておしゃれした。遠くから隠れて打つだけではズルいかもしれないが、それも戦術である。性能的には近接戦も結構強いはず。

 顔のアップ撮影も行った。色むらがあるが、少しリアルさもありいい感じ。狙撃中なのでバイザーを下ろしている。パイロットは集中しているはずた。何を狙う気だ。

 正面から撮影したら、私を狙っているではないか。ところどころの赤色がアクセントになっていいちょっとおしゃれ。実は足の裏も赤く塗って、隠れたおしゃれもしている。

 量産機をオリジナル色で塗ったので、乗ってもらいたいパイロットを探してみよう。狙撃と言えば、ロックオン・ストラトスだが、彼には愛機があるので、乗ってくれないだろう。そうだ、ロックオン・ストラトスの祖父(名前は不詳)に乗ってもらおう。そうなると、ロックオン・ストラトスは狙撃の良血血統と言えるだろう。ガンダムAGEの流れに似てしまうかな。

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