HGUC V2ガンダム

ガンプラに挑戦
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  登場作品:機動戦士 Vガンダム
  正式名称:LM314V2ガンダム

 宇宙世紀0153年の物語である。パイロットはウッソ・エビン。年齢は13歳で最年少ガンダムパイロットだ。この物語では、やたらと女性が戦死した。そして、なぜか子供のウッソが女性にもてていた。
 ウッソはリガミリティアに入り、ザンスカール帝国と戦いを繰り広げる。本機、V2ガンダムはVガンダムの後継機だ。しかし、私はこの物語のガンダムの戦い方があまり好きではない。機体構造は分離式で、コアファイター、上半身(トップリム)、下半身(ボトムリム)に分離する。コアファイターにはウッソが乗っているので、無茶はできないが、トップリム、ボトムリムは使い捨て状態になる。時にはそれを相手にぶつける作戦もとる。これでは、ガンダムが雑に扱われているように見える。あくまでも機体は重宝してもらいたい。でも、こういう戦い方があるのもガンダムである。なので、否定はできない。あくまで、私の好みである。

 やはり、正面からの写真はいるでしょう。黄色い部分のVの字が特徴だ。装備は少ないが、スピードはなかなかのものだ。武器はビームサーベル、ビームライフル、ビームシールドの基本3点セットだ。

 実は、これ、パールパウダーを混ぜたクリア塗装をしてある。初めて、パール塗装したので、パールパウダーがどんなものか確認したくて、やってみた。確かに、若干パールが効いているのがわかる。

 なるほど、落ち着いた光沢になるのか。とりあえず、この機体はこれで保管しよう。次の機会にもう少し、技術を進めてみよう。後方上からも撮影してみた。

 後のVの部分が翼のようでカッコいい。翼と言えば、ウィングゼロだけどね。Vガンダムも翼をつけてもいいのかも。


 そういえば、この物語に出てくるシュラク隊は悲惨なぐらい戦死したな。13歳のウッソには戦争がどう見えたのか。やっぱり、戦争はだめですね。だから、ガンダムは戦争を戦いで止めるのだ。矛盾している感じもするが、それがガンダムなのだ。

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